|
|
|
がんね海水浴場の桟橋から見た岸根鼻砲台山。 手前のレストハウスは12月の冬だというのに営業してました。
入っていったらお店の人から「いらっしゃいませ」と言われた・・・
|
|
| |
| がんね鼻砲台は、明治31(1898)年6月1日に起工し、同33年9月20日に竣工しました。
(そう書かれた石碑があります。) この砲台跡には、270ミリ砲4基、50ミリ軽砲4基、弾薬庫1棟、監視所1カ所、物揚場、木造建物跡が残っていて、近くには鶴原砲台跡、三高山砲台跡などもあり、総面積
198,000平方メートルの日本最大規模の砲台跡です。
|
|
|
|
| |
|
|
|
岸根砲台記念館(以前は弾薬庫?)の入口。 入口のドアには木が立てかけてあったけど、無理矢理侵入・・・
長い間、誰も入った形跡がありません。 |
|
| |
ドアを開けたら中は真っ暗。
ヤモリが数匹散らばって逃げていきました。
左側の奥には歴史を物語る写真があったけど、貴重な資料だというのにもう少し丁寧に保存してほしいものです。
手前にあるのは、大砲の車輪? |
|
|
|
| |
|
|
|
砲台記念館に入ってすぐ左、『岸根砲台の歴史』と書かれた説明文があったけど、とても汚れていていました。 今度、じっくり読みに行こう。
|
|
| |
|
| |
|
|
|
上に上がっていくと弾薬庫の跡があります。 中は真っ白い壁で今はもう何にもありません。 |
|
|
| |
一番高いところにある砲台跡。
向こう側の下に弾薬庫があります。
向こうに見えるのは三高の砲台山だよ。
|
|
|
|
| |
|
|
|
一番高いところの砲台跡から見た岸根海水浴場。 ず〜っと向こうに見える島は大黒神島。
ちょっと逆光でした。
|
|